昔って何年前?『薔薇に降る雨』

やっと宙組を見に行ってきました〜。

『薔薇に降る雨』。

主人公が、昔の彼女にばったり出会います。

わけありです。
「昔のことさ、ずっと昔の…」

さて、ここで問題です。
ずっと昔って何年前??

私は、大昔だったら、すくなくとも10年以上前ですねぇ。

正解。
たった「7年前」でした。

ま、主人公、若者だしな(飛び散る汗)。
そのとき20才だったとしても、いま27才やもんな〜。

ロマンチック・レビュー
『Amour それは・・・』

懐かしいお衣装が出ました。
1996「ラ・ジュネス!」のボレロ黒。
お初です。

あの衣装、大好きだったんだけど、なかなか出なかったんですよね〜。
ウメちゃんは、長袖もきちんと着てくれるので嬉しいです(^^)。

しかし、そのシーンの音楽は「夢アモール」。

私の脳内では、リアルの映像+「ラ・ジュネス!」+「シトラスの風」でごちゃごちゃよ!!!

大昔だけど、つい去年のような…

それで、プチミュージアムに行ってみたら。
宙組特集とかで、あの、鏡の間のお衣装が、ひっそりと展示されているではありませんか!!!

そこで、1995にしばし浸る私…
ああ、ずいぶんおへたりになられて。
当時、ウワサの掲示板でウン千万円とか言われていた、あのお衣装が。
…実物見たら、誰もそんなこと言わないでしょう(笑)。

鏡の間

横を通った二人連れが「ああ、今度エリザベートやるもんね。こんなの着るんだね」って、通り過ぎました。

…初演、見なかったのね。

10年ひとむかし。
15年だから、もっとむかし。

2009/01/03, 3:33pm
公演関連 娘役:
by admin
leave a comment

宝塚歌劇95周年!

あけましておめでとうございます。
95周年の幕開きの公演にさっそく行って参りました。
席区分も変わり、1階のA席がなくなって、SS席とS席になりましたね。
サバキで買うときに即決するのがちょっと難しくなりましたが、すぐ慣れるでしょう(^^;)。

「太王四神記」、いい作品に仕上がってきてると思います。
予想外に(汗)よくできていて楽しめたので、迷っているアナタはぜひご観劇ください(^^)。
できれば、あらすじを頭に入れておいたほうがいいかも。
展開、速いですよー。

 

ところで、登場人物全員、なんでやねんと言いたくなるくらい、極端です。
熱い愛があると思えば、信憑性のない情報ですぐネガティブで破壊的な行動に走るのです。

 

去年NHK教育テレビで偶然に「きわめる!“韓流”〜ドラマ徹底解剖〜」をみまして、「太王四神記」が紹介されていたのですが、
韓国ドラマには恨(ハン)と情(ジョウ)が織り込まれている

 

な、なるほど〜。もはや、個人の感情ではないのですね。

 

「夢の浮舟」と「太王四神記」。
(もちろん時代も背景も違いますが)民族の集合的無意識が違うと、命の意味さえまったく変わってくるのかもしれないと思いました。

 

真飛さんもトップが板についていて、しかもコスチューム似あっているし、彩音ちゃんも、今回はじどころのある役だと思うし、キレイですよ(^^)。娘役ちゃんもあちこちで兵士のバイトもしてるし、活躍しています。

「鳳凰伝」の謎解きと、「熱い熱い」のお衣装が出ています。お見逃しなく。


2008/09/25, 12:39am
おもいで 公演関連:
by musette
leave a comment

ソロモンの指輪

ラストの白金の衣装だらけの場面。
エカテリーナは、まだ最近(笑)。
ゴールデン・デイズの「夢ひとつぁ〜〜♪」なつかしかったなあ。
1997年ですよ。
それから「星空伝説」も。
全部わかりましたか…?
荻田浩一先生の退団公演になってしまいました。
ぜひまた、外部で戻ってきて演出してほしいです。
あんな立体的で美しい作品を作ってくれる演出家はほかにいないから。

 
  
 
  • gekijou.jpg
    激情ーホセとカルメンー/ザ・レビュー’99 復刻版DVD
  • Most Viewed

  • タグ

    77期 エリザベート ハローキティ ベルばら 原作 娘役 源氏物語 花總まり 衣装 退団
  • アーカイブ





  • 最近のコメント