ペガサスちゃんとコムちゃん
幸運にもSS席で見ることができました。
そうなると楽しみなのは1幕ラストのペガサスちゃん。
水アンドレのすてきな独白…こんなに綿密なお芝居をするアンドレが、あんな幼稚なペガサスちゃんを妄想しそうにもない(きっともっとエッチ臭いはず!)んですが、まあ、あるものはしょうがない。
初見だった隣の友人はふるえていましたが(^^;)、まだ私だって2回目です。
近いーー!!!
ライトが背後から当たって、なんと神々しい!!
楽しすぎて満面の笑みだったに違いありません、すぐ目の前に来たオスカルさまは私に微笑んでくれました(#^.^#)。
musette
和央ようか・花總まりブロマイド特集開催中
只今、キャトルレーヴ梅田店におきまして、宙組の和央ようか・花總まりの2ショットブロマイド特集を開催中です。 宝塚大劇場公演『ベルサイユのばら 2001』から東京宝塚劇場公演『炎にくちづけを』までの、和央ようかと花總まりの2ショットブロマイドをご予約頂けます。お買い逃しのお写真を手に入れるチャンスです。期間は2月28日までです。
公式サイトより。
このコンビならではの企画ですねえ~。
でも、もっと前からのもがんばって売らなきゃ>キャトルレーブ
え~と、一番最初は何ですか?ぽりーん先生
「二人だけの戦場」の兄妹のリフトでしたっけ?
だとしたら、あれから10年かあ(^^;)。
musette
キャサリン・マクレガー/ペギー・マクレガー
配役が出ました。
キャサリン・マクレガー/ペギー・マクレガー 花總まり
ほほう…二役か…。
で、名字が同じということは、親子ですか?
それとも、「パレルモ」みたいに曾孫ですか?
または、名前は似ていませんが「国境のない地図」みたいに、双子ですか(^^;)?
…まさかとは思いますが、生まれ変わって「ただいま、僕だよ」てな世界じゃないですよね??
マクレガーというにはアイルランド系ですよね。
でも、ほかの役名はスペイン系の名前がずらりと並んでおります。
そして、二役な人はちょっとだけです。
「白昼の稲妻」みたいに、ワンシーンの回想のためだけに役名があるのでしょうか。
なんだかんだ言っても、前売りは今週に迫ってまいりました。
みなさまの幸運をお祈りします。
あきらめないで、できる限りの努力をいたしましょう…
大阪エリザベートガラコン
始まってますね~。
ずんこさんのトート、やっぱりすごい歌です。
当時の公演は力だけで押してた感じがあったんですが、あの頃よりも歌い方に幅があって。
そんなですから、一曲終わるごとに拍手が止まらず、初日はオールスタンディングオベーション。
マリコさんのトートはやっぱり不利(^^;)ですが、現役時代と変わらないたたずまいで、指をぱらぱらっと折るだけで素敵、手を広げるだけでかっこいいんですよ~!!そして、いつもの通りに、とっても暖かいご挨拶です。
みどりちゃんのシシィ、明るくてオープンですが(^^;)とってもストレートでよかったです。みどりちゃん自身のキャラですもんね(^ ^)。
あやかさま、お久しぶりです(T T)。母となっても姿は美しい…。「私だけに」をすごくお稽古してきた感じでした。当時よりよかったなぁ。あとはいつものあやか様でした。でもいいの。きれいだから。
ほかにも懐かしいメンバーがいっぱいで、2時間半あっという間でした。
これで初演の主要メンバーが出てくれていたら、もっと通っただろうなあ…。
ベルサイユのばら オスカル編
いえね、どんどん妙な話になっていくのは承知してるんです。
でもねぇ…新しくしてもクオリティが落ち続けるのはねえ…
特に、ペガサスマシーンと、ロザリーの幻想?は、困りましたねえ…。
とっても幼稚な想像です。白昼のもとに堂々とされたら恥ずかしいです(¨;)。
うすぐらくてスモークたこうよ…。
それと、フィナーレ。
いきなり始まるズンズンズンズンズンズンズン…そのリズムは…もしかして中村B&西村&大谷コンビですか???
新しくしても印象に残らないフィナーレで、「ベルばらみたーー!」という満足感が得られません(/_;)。
やっぱりバラタンやボレロは見たいですよ。
『NEVER SAY GOODBYE』ポスターページ
公式サイトにてアップされております。
…予告ページの美しいデコルテのほうが好きです(T T)…。
しかし、レトロモダン調をねらったのか??
これだけ見ていると、えらい加工しまくったなぁとしか思えないのですが…
これ以上ないくらいのアップ。視線をはずしてるポスターも久しぶりで、なんだか紙芝居みたいなんですが…。
このコンビの売りは、「驚異的なプロポーションの一対」だと思うんですがねえ…
この構図、まりちゃんの美しいシルエットはいいとしても(すっかり横顔というのもポスターでは珍しい)、
「生きているの…死んでしまったの…」という感じですよね。
死んでしまったまりちゃんを支える逆サロメか?
さて、三作品連続でたかこさんの腕の中で死んでしまうのか、たまには憎み合って殺しちゃうのか、それとも別々なのか…ロマンチックな結末を楽しみにしておきましょうか。
どうか予想が嬉しく裏切られますように。
それにしても、タニ小さい…
下にあと二人くらい、いつでも足せそうな微妙なサイズと位置です…。
さらに、通常だと「サヨナラ公演!」とかってコメントはいると思うんだけど、今回はないんでしょうか?
実物はもうそろそろ見れることでしょう。
東京ガラコン
古い話で恐縮でございます。もうすでに公演も終わったエリザベート10周年記念ガラコンサート。
手持ちのなかった東京を誘ってくれる人がいて、幸いにも観ることができました。
ガラコンサートですから、歌だけです。基本的にダンスはありません。でも軽く芝居は入ってます(^^;)。
役替りキャストは
麻路トート、月影エリザベート。
東京しかない香寿ルドルフと朝澄子ルド。
マックスパパは大峯さん。
通し役は割愛。
初演キャストで唯一出演しているたーたん。それも大劇場しか聞けなかったたーたんの歌を再び聞くことができるってだけで嬉しかった(;_;)(;_;)
オープニングのたーたんの声聞いただけで涙が出ました。やっぱいい声だ…。今こんな風に歌ってくれる人っていないじゃないですか。ほんとうに嬉しかった!
ぐんちゃんのエリザベートはとっても男の子な感じ。ですが、病院の解釈が珍しかった。割りとこのシーンは誰もがヴィンディッシュ嬢(真樹めぐみちゃん)に挑むようなお芝居が多いのですが、ぐんちゃんは諭してたんです。包み込んで諭して、でも自由への希求は果てしなかった。もともと狂気を持った役者さんなので、これに芝居が付いているものが見たかったなぁ。ここの「あなたの方が自由」の伸ばし方は最後まで好きになれなかった月組バージョンでした。
エリザベートのお衣装は初演から月組までまぜこぜで使用。でも昇天の衣装が宙大劇はいやだなぁ
トート閣下も陛下も子持ちとは思えないスタイルでございました。かっこいい…(^^;;;;
あかりちゃんのマダム・ヴォルフがとても聞きたかったんだけど、ルドヴィカの方よかった。
そんちゃんは現役時代の声の方が綺麗だったなぁ…
優花えりちゃんが出演しているんですが、なぜか一人の母親とスターレイ(^^;)と普通にアンサンブル。
スターレイって歌あったか?と思っておりましたら、昇天前の早替りに是非とも必要だったわけですね(^^;)。他のアンサンブルは上下のスロープ上待機ですから、暗殺シーンで舞台上で動いているのはエリザベートとルキーニのほかにはスターレイだけ(^^;)。ですから、早替りもスターレイが一人でやるわけですね(^^;)。がんばれ>スターレイ
もともと、梅田のチケットしかなかったので(^^;)、この後の梅田公演も観ることになっています。
あやちゃんの久しぶりの舞台姿が楽しみです(^^)。
(ぽりーん)

